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わ行の不動産用語

ワークトップ・天板(わーくとっぷ・てんばん)

キッチンのフロアキャビネットの上に取り付けられた作業台のことをいいます。
カウンタートップ、ワークトップともいいます。
この天板が一体になっていて継ぎ目が目立たないというのが、システムキッチンの人気の理由の一つになっています。
素材としては、水や火、汚れに強く、耐久性のあるステンレス、人造大理石、メラミン化粧版などが使用されています。
また、この天板とシンク、コンロとの配列によって、I型やL型、U型、アイランド型など、キッチンのレイアウトが決まります。

ワイドスパン

おもにマンションで使われる言葉で、バルコニー側の間口が広い間取りのことをいいます。
厳密な広さの定義はありませんが、70平米前後の3LDKでは、通常間口6メートル程度が一般的なため、それよりも広い間口7~8メートル以上の住戸をワイドスパンといっているようです。
ワイドスパンの住戸は、日当たりのよい面や居室を多く取れ、居住性が高くなります。